プロポーズの予算と期間を検証。貯金はいくら必要か。

こんにちわ。KAZです。結婚なんて一生しないと言い続けていましたが、最近遂に結婚を考え始め、プロポーズをすることを決意しました。しかし、いざプロポーズをしようと考えたらやることが多すぎて笑えました。その先のことも考えると、いきなりというのは厳しいので、プロポーズをお考えの男性は早めに準備しましょう。

エディター紹介:KAZ 
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本業ではWEBマーケティングに従事。サイト管理から構築、SEO対策、コンテンツマーケティングを1人で担当する。転職後1ヶ月でサイトリニューアルし、1年半でUUを4.5倍に。年間売上を約7,000万円伸ばす。 が、しかし、給料が全く伸びない悲しきダブルワーカー。フリーランスでの受託や輸入販売業での収入は300万くらい。本業の収入はヒミツ。

プロポーズまでに準備が必要なもの

まず、プロポーズに何が必要かを洗い出しましょう。代表的なのは下記の2つです。どちらも必須というわけではありませんが、一般的なプロポーズをイメージされるのであればこの2つは準備しておく必要があります。

  • 場所のセッティング
  • 婚約指輪

それでは具体的に詳細を見ていきます。

場所のセッティング

1生に1度のプロポーズですから、どこでするかは重要です。2人の思い出の場所や、ホテルやレストランのディナーでプロポーズというのが一般的です。

場所代の予算

予算としては2人で3万円~6万円くらいが平均のようです。人気のレストランだと事前に予約が必須なので注意しましょう。

目安の決定時期

1~3ヶ月前

婚約指輪(エンゲージリング)

一般的にプロポーズの際に必要なものと言えば、婚約指輪です。

婚約指輪は、結婚を約束する際に使われるもので、一般的にはダイヤモンドの付いている指輪となります。プロポーズの際に箱をパカっと開けるのがイメージとしてありますが、必ずしもプロポーズで渡す必要があるわけではありません。しかし、男としてサプライズプロポーズで指輪を渡したいと考えているなら必須です。また、女性からもプロポーズの際に婚約指輪がないとあれ?と思われてしまうかもしれません。そのため、多くの男性は婚約指輪を事前に用意します。

ただし、最近では、婚約指輪を二人で買いに行くカップルも多いようです。デザインや予算を2人で考えたいという方にはプロポーズ用の指輪を貸し出してくれるサービスもあります。自信がない男性には丁度良いサービスかもしれませんね。

婚約指輪の予算

婚約指輪の予算は、昔は3ヶ月分の給料と言われていましたが、現在では30万円前後が多いようです。婚約指輪の価格は、ダイヤモンドのグレード、リング部分の素材の量、ブランド代で大きく変わります。有名なブランドで最低限のグレードの婚約指輪を選ぶと30万円前後が多くなります。最近では婚約指輪をいらないという女性も増えてきているようですが、男としてはプロポーズの時に使用したい、女性としても貰えれば嬉しいというのが本音だと思います。ダイヤモンドのグレードを下げれば10万円以下の婚約指輪も販売されているので、婚約指輪にあまり予算はかけられないけど、渡したいという方は予算5万円~10万円で良いでしょう。予算を下げるとダイヤモンドの輝きに差は出てしまいますが、比べなければあまりわかるものではないです。気持ちが重要とは言え、婚約指輪には10万円程度の予算は見ておきたいところです。

婚約指輪の注文時期

婚約指輪は注文から受取まで1ヶ月以上かかる場合がほとんどです。一部即日持ち帰れるような指輪を持っている宝石店もありますが、セキュリティ上の問題でお店にはサンプルしか置いていない場合が多いからです。そのため、早い段階で指輪を探す必要があります。

彼女の指輪のサイズもチェックが必要

婚約指輪を買う前に必要な情報として、彼女の指のサイズがあります。事前にわからないと指輪を作ることができません。彼女が普段から指輪を付けいてる場合でも左手の薬指につけていることはまずありえないので、測る必要があります。通常はサイズリングゲージで測るのが間違いないのですが、サプライズを企画している場合はそうもいきません。彼女が寝ている間に糸で測るということもありますが、この方法だとどうしても大きくなります。どうしてもサイズがわからない場合は大きめのサイズを頼むようにしましょう。大きくて困ることはありませんが、小さくて困ることはあります。指輪の購入後でも通常指輪のサイズ変更は可能ですので、ある程度のサイズを糸などで調べ大きめのものを用意するのが良いのではないでしょうか。

プロポーズ後の流れ

さて、これまでプロポーズの流れを簡単に紹介してきましたが、プロポーズだけに集中するのは危険です。その先のこともある程度予測を立てておきましょう。

両親への挨拶

プロポーズ後にまずやるであろうことは、相手の両親への挨拶です。相手のご自宅に伺うのが一般的です。伺う際は手土産を買っていきましょう。相場は3,000円程のようです。相手のご家族の好みを事前調査し、お菓子などを買うのが一般的です。この際、相手方の家族全員にお土産が渡るよう個包装のもので数があるものを用意したほうが良いでしょう。

結納・両家の顔合わせ

無事に結婚が認められたら、両家の顔合わせです。お互いの両親を合わせて結納や食事を執り行います。結納を行う場合は100万円程度の結納金を包む必要があります。ただ、最近では結納はあまり行われず両家の顔合わせの食事会程度の場合が多いようです。これはお互いの家族の文化や習わしがあるため必ず確認をしましょう。また、結納はホテルや料亭などで行われるため、15万円程度の場所代・食事代が必要となります。両家の顔合わせの食事会のみの場合も一般的にはホテルや料亭などで行われます。全体で予算は5~6万円くらいとなります。

結婚指輪(マリッジリング)

結婚が決まったら早めに用意したいのが、結婚指輪です。女性だけでなく男性も常につけている指輪が結婚指輪です。結婚指輪にはシンプルな指輪が選ばれることが多いです。こちらはプロポーズ後に彼女と一緒に買いに行く場合がほとんどです。予算としては2人で10万円程度が平均的ですが、3万円台のものもあります。結婚指輪はどんなに遅くとも結婚式までには用意する必要があります。こちらも婚約指輪同様に1ヶ月以上の納期がかかりますので、早めのご用意が必要です。

まとめ:結婚には莫大な金額がかかります

これまで見てきた方にはわかると思いますが、一番大きい支出である披露宴を除いてこれだけの金額が必要になります。もちろんできる限り予算を抑えることも可能ですし、全てをやる必要もありません。ただ、男としてはこのくらいは覚悟しないといけないというお話です。書いてて冷や汗が出てきました・・・。

プロポーズにかかる費用概算は15万 – 40万円

  • デート代(3 – 5万円)
  • 婚約指輪(10万円 – 30万円)

プロポーズ後にかかる費用概算は、15万 – 150万円

  • 両親へのご挨拶時のお土産代(3,000円)
  • 結納(結納金100万円 / 食事代15万円) or 両家の食事会(5-6万円)
  • 結婚指輪(10万円 – 20万円)

その他結婚にかかる費用(300万超)

  • 披露宴(200-500万円)
  • 新婚旅行(20-100万円)
  • 引っ越し(50万-)
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