メルカリ売上報告(2018年12月22日-31日)

こんにちは。KAZです。

エディター紹介:KAZ 
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本業ではWEBマーケティングに従事。サイト管理から構築、SEO対策、コンテンツマーケティングを1人で担当する。転職後1ヶ月でサイトリニューアルし、1年半でUUを4.5倍に。年間売上を約7,000万円伸ばす。 が、しかし、給料が全く伸びない悲しきダブルワーカー。フリーランスでの受託や輸入販売業での収入は300万くらい。本業の収入はヒミツ。

メルカリ副業レポート開始第4週目の売上報告です。

2018年12月22日-31日の売上・利益は?

  • 売上高:40,420円
  • 利益:17,117円
  • 利益率:39.5%


2018年12月実績値

  • 売上高:173,139円(前年比:46.37% 前月比:122.22%)
  • 利益:68,430円(前年比:60.5% 前月比:121.21%)


所感

12月4週目の結果は、前週よりさらにペースが鈍化し、12月は最終的に売上173,139円、利益68,430円で終了しました。利益ベースでも前年比60%とかなりのマイナスです。2018年2月頃に、これまでの主力商品だった電化製品の販売が急激に鈍化しました。メルカリのAmazon化現象が発生し、価格競争が発生した他、主力商品の需要自体が鈍化しました。一時期30万円近く利益を出していた主力商品が2018年12月には、5,000円の利益まで下がってしまいました。2018年8月頃には全く別カテゴリの商品に注力し、なんとか利益を戻しつつある状況です。

2018年のメルカリ振り返り

2018年を通してのメルカリの感想ですが、メルカリの業者排除姿勢は変わらず強気です。無在庫転売勢と思われるアカウントは定期的に排除され続けています。それでも業者勢はある程度残っていますが、残っている業者たちは結構強力な人たちですので、価格競争が厳しい状況です。これは副業としてメルカリ販売を検討しているビギナーユーザーには結構厳しい状況でしょう。価格競争して勝てる商品を仕入れることができるラインを持っていないとなかなか十分な利益を生み出せないと思います。メルカリ自体の魅力は以前よりも減ってきていると思います。

今後のメルカリで利益を出し続けるために

こうしたメルカリの環境内で安定的に利益を出し続けるためには下記の2つが重要だと考えています。どちらも物販としてはとても基本的なことです。

魅力ある独自商品を開発できるか

価格競争に巻き込まれないためにも独自の商品を展開できるかが重要です。他が販売していなけば高く売りやすくなります。KAZの場合も独自商品を開発販売しています。

価格競争できる商品を仕入れられるか

独自で商品開発できなくても、価格競争で勝てるだけの商品を仕入れられれば利益を生み出すことはできます。KAZの場合は、国内と海外で仕入れられるルートを確保しています。

これら2つの要因は、どちらも物販をする上ではとても基本的なことです。逆にいえばこれができればメルカリ以外のマーケットでも戦えるので、これらができるのであれば、AmazonやYahooショッピング、Wowmaに楽天など展開していくのが良いでしょう。KAZはメルカリに限らず複数モールでショップを運営することで売上拡大とリスク分散をしています。

メルカリのメリットを再考してみる

メルカリでの販売が大変になってきた今、メルカリのメリットを再考してみましょう。KAZが考えるメルカリのメリットは、集客力が高いという点です。メルカリは、他のECモールと比べ、広告を出したりする必要がありません。他のECモールモールは商品に人を集めるために広告を出したり、検索対策やレビュー対策をするなど、商品を育てる手間がかかります。そのため、新規出品者は最初に商品が売れるまでが大変です。しかしながらメルカリの場合は、商品出品をすれば新着商品として露出されるため、出品するだけで一定のPVが集まります。うまくいけば数分で商品が売れるという強みがあります。こうした手っ取り早さがメルカリの魅力でしょう。ただし、メルカリで大量に商品を出品するとアカウント凍結されるなどの対策がされているため、やたらと出品すれば良いというものでもありません。

個人的には、最近は他モールで商品を育てたほうが楽だと感じています。他モールで商品が育てばいちいち出品しなくても勝手に商品が売れてくれます。ヒット商品を作ることができれば、メルカリより楽に利益を稼げます。そのため、KAZは徐々にメルカリから移行できるようにEC戦略を立てています。

これからの新規参入を考えるのであれば

ビギナーユーザーが新たにメルカリを始めるのであれば、ハンドメイドによるオリジナル商品の作成・販売が無難な気がしています。ファンを作り、リピーター化させるように運用していけば、良いお小遣い稼ぎくらいにはなるのではないでしょうか。とはいえ、ハンドメイドもライバルが多く、独自性を出すためには結構な時間と努力が必要です。気軽に始めたら売れないで終わります。稼ぐためには努力が必要です。楽に稼ぐことはできないということですね。

ということで2018年お疲れ様でした。来年もご期待ください。

過去の売上履歴はこちら

データ参考

記載の売上と利益額は、自分で管理している売上帳のデータのため、若干実際の数値と異なります。また。利益額は、売上額から商品原価・梱包費用・配送費用・メルカリ手数料を引いた純利益です。海外仕入商品は、為替レートを120円で固定して計算しているため、やはり実際の利益と異なりますが、記載の利益よりも実際の利益のほうが良くなると思います。

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